バナバ資料

<糖尿病対策に>

基 原 :
Lagerstroemia speciosa Pers オオバナサルスベリ ( Lythraceae ミソハギ科 )の薬。
花は薄紫色。20~30cmの肉厚の大きな薬をつける。フィリピン、タイ、インドネシアなどでは千年以上も昔から、この薬を干してから煎じて飲むと、糖尿病、肥満、高血圧、皮膚炎、便秘などに効果があると言い伝えられている。
成 分 :
グリコキニン配糖体/コロソリン酸(血糖値効果作用)
糖代謝ホルモンのインシュジンと同様の働きをする。
血糖値の場合も、不必要に値を下げすぎるなどの影響はなく、血糖値が正常な人が飲んでも、体質改善、肌の調整などの効果があるという。
ミネラル/亜鉛53.3ppm、マグネシウムO.603g(バナバ茶100g中)
タンニン、カフェインを含まない。
薬 効 :
東北薬科大学の研究では血糖値300のラットにバナバエキスを投与すると150に下がったという。どの成分が効くかはまだ研究中だが、フィリピン政府医療機関の研究によると、バナバに含まれるグリコキニン配糖体が糖代謝ホルモンのインシュリンと同様の働きをするといわれている。低糖値の場合も、不必要に値を下げすぎるなどの影響はなく、血糖値が正常の人が飲んでも、体質改善、肌の調整などの効果があるという。
また、バナバ茶100g中インシュリンの主成分となる植物性亜鉛が53.3ppm、マグネシウムO.603gと、他のお茶に比べてミネラルバランスに優れ、カフェインを含まないので、これを飲んでも眠れないなどの不都合な作用はない。またタンニンも含まれて利尿作用を促進し、血液中のコレステロールを下げる働きをもっている。、味は緑茶に似た甘みがあり、飲みやすい。
特 長 :
初めて世界にバナバのデータが公表されたのは1986年、フィリピンの科学ジャーナル誌におけるフィリピンゼネラル病院の医師たちの報告がそれである。糖尿病患者に対して臨床で使用した結果、55歳フィリピン入主婦で血糖値310がバナバ投薬1週闘後172に、2週間後には142まで低下した例などが紹介され、1~2週間乾燥したバナバの老熱した薬、あるいは果実20gの20%に煎じた液100ccには、血糖を降下させるインシュリン7.7単位に相当する活性が発見された、と報告されている。
1990年,フィリピンの代表的な新聞「マニラブルテイン」や「フィリピンスター」は、「フィリピンの国家機関の科学技術部は、バナバの薬からインシュリンと想定する物質を抽出することに成功した」と報じている。フィリピンではバナバから糖尿病治療薬を製造するとともに政府植物産業局によって"医薬用植物"の指定を受けている。
目本でバナバが注目されだしたのは、まだこの数年である。科学的な解明が進みつつあり、その良さが認められてウーロン茶のように市民権を得る日も遠くないだろうと思われる。
毒 性 等 :
[副作用][配合禁忌][相互作用]特に知られていない
CHINESE CONDITIONING CENTER CO.,LTD.

お召し上がり方

2リットルくらいの容器に、水600mlをそそぎ、本品10~15gを入れて、弱火で加熱します。
沸騰後約15分、弱火で煮出し、熱いうちに、ガーゼまたは茶こしで、かすをこしてください。数回に分けて、お茶がわりにお召しあがりください。

*本品は医薬品ではありません

*開封後は口をしっかりと閉め、冷暗所で保管してください。

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