スイナについて

中国式マッサージスイナ(推拿)とは?

あんまの元祖であるスイナ(推拿)は予防医学とリラクゼーションを兼ねた治療法で、あんま、整体、足裏マッサージ、蒸タオルによる温熱療法を複合したものです。まず、足裏のマッサージにより身体の状態を判断し、その結果に基づきスイナ士が患部に施術します。

オイルスイナとは?

人の皮膚の油性分泌物と成分が似たホホバオイルを使用し、熟練したオイルスイナ士の施術によって、生命そのものを統合する活動エネルギー系に直接大きな影響を及ぼす治療法です。上品と収穫される沈香をはじめ、各国の植物性オイルの中に於いても生命力の強いオイルを用いて、毛細血管とリンパ管に入り、循環器系に作用して体全体の血液を浄化します。また、嗅覚神経を介して各脳神経系にも作用するため、ストレスに悩む人々の治療、免疫系刺激作用、解毒作用、鎮痛作用、抗菌作用にも効果があります。

効果のメカニズム

香りは鼻から脳の中枢の大脳辺縁系に届きます。大脳辺縁系はホルモンや免疫系の分泌を促す働きがあり、それらは心身に大きく影響を及ぼします。つまり、免疫系やホルモンの分泌をコントロールする部分にアクセスし、肉体のうちの、記憶や感情、情動に関わる部分に影響を及ぼします。また、鼻を経由して肺に届き、そこから血管を通って全身に香りの成分が運ばれていくというもの。皮膚を通じて毛細血管に吸収され、体液の流れにのって芳香成分が器官や組織に拡散されるというものです。体内に入った芳香成分はやがて尿や汗、呼吸を通じて最終的に排出されます。  筋肉の緊張をほぐしてリラックスさせてくれるマッサージに精油の香りがプラスされると、よりリラックス効果が高まり、相乗効果となって有効成分がからだに浸透します。さらに血行を促進して肌をなめらかにしたり、リンパ液の流れをスムーズにする効果もあります。リンパ液は細胞から排出された老廃物や水分を回収して浄化し、尿として体外に排出させる働きをします。このリンパ液の流れが滞ると疲労の原因になります。

JOJOBA OIL (ホホバオイル)

南米原産の潅木「ホホバ」の実から採取されるオイルです。無色あるいは黄色で無臭の液状ワックスで、化学構造が人の皮膚の分泌物に似ているため、肌 によく浸透して、サラッとした使用感なのにしっとりとさせる効果があります。ホホバオイルは皮膚第三層まで浸透し、コレステロールや老廃物を体外に押し出し、新陳代謝そ活発にするとともに、細胞の活性化がなされます。

オイルスイナの治療風景

気持ちの良い頚椎矯正

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冷え性・生理痛に効果絶大

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